子犬のしつけは何歳からやればいいのか?

アラフォー男子のミキオです。さあ、本日も子犬ブログの始まりです。いまは、知人の依頼で子犬の世話をしていますが、愛犬家というほどでもないのですよね。自分で犬を飼育するとなると、家を空けてしまうこともあるので、エサなど面倒を見れないこともあります。しかし、知人の犬を預かることになったので、仕方なく世話をしているわけです。しかし、子犬に対して愛情が芽生えてきたので、なんだかんだ言っても、一生懸命に面倒をみています。それでですね、今日は子犬のしつけは、いつから始めたらいいのかというテーマです。今、ボクが世話をしているゴールデンレトリバーの子犬は生後3ヶ月ですが、躾けを始めています。特に犬の年齢を意識していなかったのですが、生後3ヶ月のゴールデンレトリバーであれば、しつけ開始は可能です。普通にお座りや待てのコマンドを覚えることができますし、トイレも決まった場所にするようになります。まだ生まれたばかりで、歩けないような赤ちゃん子犬では、しつけは早いかもしれませんが、子犬は生後3ヶ月にもなれば、基本的な躾けから始めるべきだと思います。ボクは犬用おやつを使って、躾けをしました。犬用おやつをダシに使って、コマンドを覚えさせるのです。上手くできたら、ご褒美として犬用おやつを与えるという具合です。日々、子犬は成長していきますから、しつけ作業も楽しいですよ。本当に成長が早いです。子犬なので遊びや運動もたくさんしますが、躾けも重要ですよね。ボクがこの記事を書いている間も、コンケーンは1人で遊んでいます。お気楽なものですね。基本的なコマンドは覚えたのですが、噛み癖があるので、これから対策をしないといけません。犬の噛み癖の直し方や防ぐ方法は、次回にでも書こうかと思います。